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東京竜泉窯陶芸教室

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呉須象嵌PART2

今回は真っ白い磁器土に象嵌する方法を学びましょう。
象嵌しない白い部分を呉須で汚さないように柄を入れます。

 

 

 

磁器土の表面に線彫りをして呉須を象嵌していく技法を紹介します。
今回は完全に乾燥した素地を彫っていきますので、きめの細かい粘土を選んで成形しておきましょう。
  磁器土が最適ですが、その他の土で試みても面白いでしょう。

 

実技

乾燥が終わった素地に、下描きをします。柔らかめの鉛筆か、赤インク、カーボンペーパー等が使用できます。

今回は子供が描いた蜂の絵を記念のお皿にしてみます。

下描きが終ったら、撥水剤を塗ります。文様が入るところをカバーするように筆や刷毛で薄めに塗ります。

撥水剤が乾いたら、線彫りをします。

専用の呉須を筆で象嵌していきます。
撥水剤の上に呉須が残っていても、無理にとらずに、そのままにしておきましょう。

素焼のあと水を含ませたスポンジで汚れを拭き取り、施釉します。

今回使用する呉須は絵付のときに使うものではなく、専用のものを使います。お間違えのないようお願いします。

呉須の青色の他にも何色か用意しました。ご利用ください。

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