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東京竜泉窯陶芸教室

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土鍋・炊飯鍋

 

 

炊飯鍋
本体、フタ、中ブタをおよそ 2:1:0.5の割合で粘土の用意をしておきましょう。
大きさは自由ですが、しゃもじの形に合わせて、底を丸く作っておきます。
フタは重めでかまいません。中ブタは平らな形に作り、穴をあけておくと良いでしょう。
使用を重ねるうちにコゲがついてきますので、黒っぽい釉の方が目立ちません。

−乾燥中ー
1)炊飯鍋の本体を作る 2)フタを作る 3)中ブタをつくる  
4)ちょうど良い硬さになったら底を削る 5)フタを削る。 6)中ブタを削り蒸気抜きの穴をあける。 7)取っ手をつけて成形は完成。


土鍋

用意した粘土を 本体2:フタ1 の割合であらかじめ分けておきます。
本体はロクロかタタラ作りが適しています。ひも作りはひもの継ぎ目をしっかりと押さえておきましょう。
底の部分が1cm以下にならないよう気をつけながら、形を整えていきましょう。
フタは取っ手が必要です。高台のような形にするなら、ロクロ引きのとき厚めに残すか 、
   別に作っておいてあとから接着します。
本体につまみをつけて、フタに穴を開けておきましょう。

 

今回用意した耐熱土鍋土は、酸化、還元ともに普通の高温焼成できますので、
使える釉薬に制限がありません。 白土と赤土の2種がありますが、赤土は
それほど濃くありません。
かける釉によってどちらの土を使うか決めて下さい。
白土→黄瀬戸、志野、弥七田織部など
赤土→刷毛目、赤織部など

※ 塩釉、炭を使った焼締、本体への上絵金彩はお勧めできません。


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