東京竜泉窯陶芸教室 東京都台東区竜泉1−31−7  TEL)03−3873−6501 E-mail
東京竜泉窯陶芸教室 Tokyo Ryusen Ceramic Studio
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電動ロクロコース 最初の一ヶ月ほどは基礎的な練習をしましょう。その後は形の小さいもの、似ているものから順に挑戦していきましょう。

基礎練習)ロクロの使い方・土殺し・しっぴきの使い方・
茶碗の制作・削り)ちょうどご飯茶碗のような大きさ、形を練習します。個人差がありますが約9時間で形になります。

小皿)手の平に乗るような小さな皿の練習。底を平らに作れるようになりましょう。 切立湯呑・コップ)
切立湯呑はロクロの基本。時間をかけて取り組んでください。
中鉢)ロクロの上に板をすえつけ大物に挑戦。最初は直径30cmくらいのサラダボウルを作りましょう。 徳利・輪立)
口の小さい器を作るには、エゴテという棒状の道具を使います。
大皿)ロクロの上に平らに広げた粘土から大皿を作ります。直径40cmくらいを目指します。 大壷)粘土のかたまりを全部使って、大きな壷を作りましょう。地球の引力との戦いになるでしょう。 ふたもの)
身とフタの大きさを計りながら作ります。いろいろな形を紹介します。
コンポート・コブレット)足と器を別々に作っておいて、削り仕上げをしながら接着します。 鶴首壷)鶴の形のような首の長い器を作りましょう。エゴテの使い方がポイントです。 急須)
ふたものができたら、茶漉しやフタをつけて急須、土瓶を作ります。
ご希望に応じてアロマポット・大角皿・扁壺・環壺・透かし彫り壷等のデモンストレーションも行います。