陶芸教室は日比谷線で上野から一駅、東京竜泉窯陶芸教室

東京竜泉窯陶芸教室 電動ロクロコース

東京竜泉窯電動ロクロコース

最初の一ヶ月ほどは基礎的な練習をしましょう。その後は形の小さいもの、似ているものから順に挑戦していきましょう。

 

基礎練習)
ロクロの使い方・土殺し・しっぴきの使い方・
茶碗の制作・削り)
ちょうどご飯茶碗のような大きさ、形を練習します。個人差がありますが約9時間で形になります。
小皿)
手の平に乗るような小さな皿の練習。底を平らに作れるようになりましょう。
中鉢)
ロクロの上に板をすえつけ大物に挑戦。最初は直径30cmくらいのサラダボウルを作りましょう。
切立湯呑・コップ)
切立湯呑はロクロの基本。時間をかけて取り組んでください。
徳利・輪立)
口の小さい器を作るには、エゴテという棒状の道具を使います。
大皿)
ロクロの上に平らに広げた粘土から大皿を作ります。直径40cmくらいを目指します。
大壷)
粘土のかたまりを全部使って、大きな壷を作りましょう。地球の引力との戦いになるでしょう。
ふたもの)
身とフタの大きさを計りながら作ります。いろいろな形を紹介します。
急須)
ふたものができたら、茶漉しやフタをつけて急須、土瓶を作ります。
コンポート・コブレット)
足と器を別々に作っておいて、削り仕上げをしながら接着します。
鶴首壷)
鶴の首の形のような首の長い器を作りましょう。エゴテの使い方がポイントです。
その他)
ご希望に応じてアロマポット・大角皿・扁壺・環壺・透かし彫り壷等のデモンストレーションも行います。


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